MISt関連学会・研究会の報告とメディア掲載

--MISt関連学会・研究会の報告--

●第1回国際MISt研究会(1st International MISt Congress) シンガポール

2016年5月17日@シンガポール
· 開催レポート

●脊椎MIS Cadaver Seminar2015(日本MISt共催)

2015年12月12日・13日@札幌医科大学
· 受講者 菊池 孝幸先生(北上済生会病院)のレポート
· セミナープログラム

●脊椎MIS Cadaver Seminar(日本MISt後援)

2015年1月23日・24日@札幌医科大学
· 受講者 小島 敦先生(聖ヨゼフ病院)のレポート
· セミナープログラム



--MISt関連の出版物・メディア掲載--

●「「MISt手技における側方経路椎体間固定術(LIF)入門―OLIF・XLIF®を中心に」 発行

 【監修】日本MISt研究会
 【編集】星野 雅洋、佐藤 公治、齋藤 貴徳、石井 賢

 安全なLIF手技を体系化したMIStバイブル第2弾 !

 OLIF、XLIF®をはじめとするLIF(lateral interbody fusion:側方経路椎体間固定術)は、変形に対する強い矯正力、
 間接除圧が可能であるなど、今までにない特長が魅力である。2013年に日本に紹介・導入された手術手技にも
 かかわらず、急速に普及してきている。すでに導入2年後の2015年のセミナーには、日本において第一線で
 実際に手術をしている整形外科系脊椎外科医の20~25%が参加するほど、関心がもたれている。

一方、近年、従来法での腰椎前方固定の手技を経験したことのない若手の脊椎脊髄外科医が増えてきている。しかし、これらの経験のない脊椎脊髄外科医も、LIF手技を導入または導入希望している。さらに、2016年にはLIF施行後の重大な合併症も発生し、LIF手技に対する教育、ライセンス制についても討議、決定されてきた。しかし、そういう状況においても、系統だったLIFの手技書は存在していない。

今回、日本MISt研究会の監修のもとに、LIFを始めたばかりの脊椎脊髄外科医やこれから学ぶ希望のある脊椎脊髄外科医などに向け、腰椎前方や後腹膜腔の解剖、適応、リスクマネージメント、基本手技などの内容を中心に入門書の出版を企画した。本書の執筆は、日本へのLIF導入時から本術式にかかわり、精通しているエキスパートにお願いした。ふだん、学会やセミナーで述べられている内容を改めてテキストとして著述していただいた。脊椎脊髄外科医には本書を利用し、安全にLIFを施行されることを願っている。また、指導医の先生にも、本書をスタッフの教育に活用していただければ幸いである






背骨のいつのまにか骨折 バルーンで治す(BKPご紹介)(嶋村 佳雄先生)

OLIF

 2016年11月16日発行の日刊ゲンダイに東部地域病院の嶋村 佳雄先生によるBKPの紹介が掲載されました。
 くわしくはこちらをご覧ください。

  ※「日刊ゲンダイ」2016年11月16日(水)掲載





成人脊柱変形に対する多椎間OLIFとHybrid PF法による矯正固定術(小谷 善久先生著)

OLIF

 メドトロニックソファモアダネック社発行の冊子に、製鉄記念室蘭病院 整形外科・脊椎脊髄センター
 小谷 善久先生が脊柱変形手術手技についてご執筆されました。
 くわしくはこちらをご覧ください。




変わる背骨の手術(最小侵襲脊椎安定術 MISt) ご紹介(金子 康仁先生)

OLIF

 2016年7月13日発行の埼玉新聞にさいたま市立病院の金子 康仁先生によるMIStの紹介が掲載されました。
 くわしくはこちらをご覧ください。

  ※本記事は埼玉新聞 朝刊 2016年7月13日掲載記事を転載しております。




転移性脊椎腫瘍のMISt記事(中西 一夫先生特集記事)

sanyonews

 2016年6月20日発行の山陽新聞に川崎医科大学 中西 一夫先生の記事が掲載されています。
 くわしくはこちらをご覧ください。




●「MISt手技における経皮的椎弓根スクリュー法―基礎と臨床応用」 発行

 【監修】日本MISt研究会
 【編集】星野 雅洋、佐藤 公治、齋藤 貴徳、有薗 剛、石井 賢
 【概要】  · 総論(PPS法の意義・目的、歴史、解剖、傍脊柱筋損傷)
 · PPS刺入法 基本(X線透視使用、ナビゲーションシステム使用、O-arm使用、LICAP法)
 · PPS刺入法 アドバンス(PPS刺入胸椎・胸腰椎移行部、仙骨、経皮的S2 alar iliacスクリュー刺入のコツ、
  最小侵襲他椎間固定、   PPSとCBT連結のコツと工夫)
 · 各種疾患への応用(腰椎変性疾患、脊椎外傷、脊椎骨盤外傷、脊椎感染症、転移性脊椎腫瘍、
  骨粗鬆症性椎体骨折、腰椎変性後側弯症
  脊柱変形、XLIFとの併用、OLIFとの併用、内視鏡手術との併用)
 · 安全性への取り組み(Sワイヤーとの併用、ナビゲーションなどの利用、放射線被曝、
           電気診断を利用した脊柱管内誤刺入判断、骨粗鬆症の予防対策
 · トラブルシューティング(ガイドワイヤーの椎体前壁穿破、術中スクリューのルーズニング、MIS-TLIF時の EDI 損傷、
  PPS刺入困難例への対処、PPS術後感染、術後血腫)
 · 各種PPSシステムの特徴と臨床応用
 · PPS法の将来の展望(頚椎へのPPS使用、フックやクロスリンクなどの開発、新規PPSシステムへの要望など)


脊椎脊髄ジャーナル Vol. 28 5月号

特集:最小侵襲脊椎安定術(MISt)の実際

 · 特集にあたって
 · MISt手技とPPS(経皮的椎弓根スクリュー)システムの現状と未来
 · MIS-PLIF/TLIFの最新知見
 · MIS-long fusionの最新知見
 · 脊椎・骨盤外傷に対するMIStの最新知見
 · Cortical bone trajectory法(CBT)の最新知見
 · 胸腰椎変性疾患に対するeXtreme lateral interbody fusion(XLIF)の可能性と限界
 · Oblique lateral interbody fusion(OLIF)の最新知見
 · Balloon kyphoplasty(BKP)の最新知見




骨転移 -ネジ挿入 体の負担軽減- (日方 智宏先生・森岡 秀夫先生取材)

yomiuri20150421

 2015年4月21日発行の読売新聞に慶応大学 日方 智宏先生・森岡 秀夫先生が取材を受けた、骨腫瘍に対する
 MIStについての記事が掲載されています。
 くわしくはこちらをご覧ください。




ずれた腰椎戻し ネジ固定 (石井 賢先生取材)

yomiuri20150205

 2015年2月5日発行の読売新聞に慶応大学 石井 賢先生が取材を受けたMIStに関する記事が掲載されています。
 くわしくはこちらをご覧ください。




腰椎手術 新器具で負担軽減 (石井 賢先生取材)

yomiuri20141228

 2014年12月28日発行の読売新聞に慶応大学 石井 賢先生が取材を受けたMIStに関する記事が掲載されています。
 くわしくはこちらをご覧ください。






整形・災害外科 11月 Vo.57.No.12, 2014 最小侵襲脊椎安定術MIStの進歩

脊椎外科最小侵襲手術ジャーナル No.72 脊椎・骨盤外傷の最小侵襲手術

Stryker infos spine N0.7-2014 Spring/summer MISt特集

CareNetでJPSTSS2013(名古屋) MIStシンポジウムの講演ビデオを公開 2013年10月

JPSTSSで石井賢先生が講演された「最小侵襲脊椎安定術(MISt)における低被曝化への試み」の報告 2013年10月

整形外科最小侵襲手術ジャーナルMIOS No.68特集 MIStの様々なアプローチ 2013年9月

CareNetで、MISt手技ビデオ 連載  MISt最前線

2013.8.2-4 13th PASMISS in Miyazaki, Japan 中西一夫先生